ヘルスケアスタートアップ企業の支援概要
本事業は、経済産業省のヘルスケアスタートアップ社会実装推進拠点事業(下図参照)の採択を受け、HAMIQが事務局となり支援を行っています。
| 支援団体名 | 九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ) |
|---|---|
| 事業名 | 九州ヘルスケアスタートアップラボ(KSLab) |
| 支援概要 | ヘルスケア関連のスタートアップ企業に対して開発、営業、施設検証、そして国内で高齢者・障がい者が正しく活用できる状況まで支援。 |
- 対象となるスタートアップ企業(個人事業者を含む)
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次のいずれにも該当する企業
- 設立期間15年以内の企業で、日本国内に本社があり、国内で製品企画・開発・販売を行っていること。
- 新たな技術やビジネスモデル・価値提供の方法をもとに起業し、急成長を目指す企業、又は、既存事業の他に新たな技術やビジネスモデル・価値提供に挑戦し、新規事業創出を目指す企業。
- 中小企業等経営強化法第2条第1項各号に規定する中小企業者。
- 資本金又は出資金が5億円以上の法人(中小企業者を除く)に、直接又は間接に100%の株式を保有されていない企業。
- 確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超えない企業。
- 反社会的勢力・団体でなく、一切関わり合いの無いこと。
- 対象となる製品・サービス
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次のいずれにも該当する企業
- 日本国内にて販売を目的とするもの、又は、日本国内及び海外にて販売を目的とするもの。
- 高齢者・障がい者を支援する介護機器、福祉機器、ソフトウェア、サービス関連であるもの(医療機器・バイオ関連の製品は対象外)。
- 他社にない独自性があるもの。
- 想定する市場提供価格が相場と比較し適切なもの。
- 企画・開発は日本国内で行うもの。
- 支援期間
- 2027年度まで(予定)
- 支援内容
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有識者によるアドバイスや施設での検証を2025年度は最大10回※まで無料
※旅費も含まれるため、支援場所により減少することもあります。