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貢献大賞

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「第6回”ヘルスケア産業づくり”貢献大賞」受賞取組み紹介

九州ヘルスケア産業推進協議会(HAMIQ)では、「『健康寿命』が延伸する社会の構築」を実現するため、医療機器関連産業の振興やヘルスケアサービスの産業創出等を推進しております。 九州地域において、医療・福祉機器関連産業及び医療・介護周辺サービス産業の創出と集積を図っていくためには、多様な需要づくりと、需要に応える供給力の向上が重要です。

  このため、HAMIQではヘルスケア産業に関する九州地域の先導的な取組・活動の中から、需要づくり及び供給力の向上に貢献したモデル性の高い取組みを広く表彰する制度を創設いたました。本表彰を通じて、取組み・活動を広く奨励・普及させると共に、これらに続く新たな取組み・活動の創出を狙います。

第6回は、大賞・九州経済産業局長賞・九州経済連合会長賞・各1件、特別賞3件、計6件の取組みを表彰、平成31年6月17日に表彰式を開催しました。


  
  ヘルスケア産業づくり貢献大賞概要

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大賞
メドメイン株式会社(福岡県) 「Deep Learningを用いた病理画像診断支援ソフトウェア「PidPort」(ピッドポート)開発」
九州経済産業局長賞

株式会社ワーコン(福岡県) 「在宅医療用対話ロボットanco(アンコ)と生体センサーを活用した看護師による『遠隔みまもり』サービス」
九州経済連合会長賞

株式会社テムザック(福岡県) 「移乗・移動支援ロボット「RODEM(ロデム)-被介護者の自立を支援し、介護者の負担を軽減―」
特別賞

キリシマ精工株式会社(鹿児島県) 「患者と歯科医双方の負荷軽減を実現した次世代歯列矯正器具EGG BRACKETS」
株式会社サンキュードラッグ(福岡県) 「ドラッグストアを起点とした健康無関心層へのアプローチと就労機会創出によるフレイル対策」
歯っぴー株式会社(熊本県) 「人生100年時代に必要な健康管理Dental Check」